食べる

和歌山・けやき通りに「ストウブキッチンオルモ」 ホーロー鍋料理メーンに

オーナーシェフの串上さん

オーナーシェフの串上さん

  • 0

  •  

 JR和歌山駅近くにバー&グリル「Staub kitchen OLMO(ストウブ キッチン オルモ)」(和歌山市坊主丁、TEL 073-499-6508)がオープンして2カ月がたった。

シーフードパエリア

[広告]

 店名の「OLMO」は、イタリア語で「けやき」を意味する。店主の串上賢司さんは、「けやき通りの真ん中でみんなに愛されるお店にしたい」と話す。店舗面積は16坪。席数はカウンター席8席、4人掛けテーブル席18席。

 串上さんは、和歌山市の商店街ぶらくり丁で石焼き鍋店「きてきて」を13年間経営した経験を持つ。その後2年間、けやき大通り沿いのバー「サウスウエストカフェ(北ノ新地中六軒丁)」での修業を経て同店を出店した。「どんな店を出したいか、2年間じっくり考えてフランスの『ストウブ』社製の鋳物ホーロー鍋に巡り合った。この鍋で心も体も温まる料理を提供したい」と意気込む。

 ホーロー鍋は、素材から出た蒸気を活用することで、うまみを逃さない調理ができるという。「ストウブ鍋の特長を生かして、和歌山の豊富な食材を提供したい。店で提供する魚介類は和歌浦から仕入れたもので鮮度と味に自信がある」と串上さん。

 メニューは、数量限定の10種野菜のストウブ蒸し(1,080円~)、牛肉の赤ワイン煮込み(1,880円)、前菜の盛り合わせ(1,580円~)など。このほか、ロールキャベツ(2個入り880円)や煮込みハンバーグ(1,080円)、本日のカルパッチョ(980円)など。

 アルコールメニューは、ビール(500円)やハイボール各種(450円~)、カクテル各種(500円)、グラスワイン(400円~)、サングリア(500円)、焼酎(550円)など。ソフトドリンクは、黒ウーロン茶(380円)やジンジャーエール(350円)、コーヒー(450円)、カフェオレ(500円)を用意する。

 「和歌山を盛り上げていけるような店のつながりを作っていきたい」と串上さん。

 営業時間は17時~24時。月曜定休。

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース