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イオンモール和歌山で「ポップサーカス」 14カ国のパフォーマーが技を披露

ポップサーカス和歌山公演の会場であるイオンモール和歌山内の大テント

ポップサーカス和歌山公演の会場であるイオンモール和歌山内の大テント

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 イオンモール和歌山(和歌山市中字楠谷)で現在、「ポップサーカス」和歌山公演(TEL 073-488-3900)が行われている。主催はテレビ和歌山と産経新聞社。

エチオピアのパフォーマーによる演目「African Voltage(熱狂のアフリカ)」

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 同公演は第二阪和国道と京奈和自動車道の開通記念事業。北西側の平面駐車場に設置された大型テントを会場に、1カ月半で約7万人の動員を見込む。和歌山での公演は2010年11月以来、約6年ぶり。

 「ワールドサーカスフェスティバル」と名付けられた同公演には、アメリカやメキシコ、エチオピアなど14カ国から集まったパフォーマーが出演。生バンドの演奏に合わせ、さまざまなステージを繰り広げる。1回の公演時間は1時間50分。

 ポップサーカスの久保田悟社長は「世界中から集まった豪華キャスト、生演奏など最初から最後まで目が離せないショーに仕上がった。例えば、エチオピアから来たパフォーマーによるアクロバットは一切道具を使わず、人の力だけでここまでできるのかと驚きを感じてもらえるはず。快適にお楽しみいただけるよう、冷房完備はもちろん、グループ席も用意した。小さなお子さん連れからお年寄りまで、ご家族みんなで楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 大型連休中の公演には1000人以上の観客が入り、1日2000人以上が訪れたという。和歌山市在住の40代女性は「演目に合わせた生演奏が良かった。タイミングもピタリと合っていて、迫力があった」と笑顔を見せた。

 1日1~3回公演。料金は、自由席=大人2,800円(前売り2,500円)、子ども1,500円(同1,200円)ほか、指定席券(800円)やグループ席券も用意する。6月11日まで。

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