ガーデンパーク和歌山で「国際交流まつり」-初の野外開催に900人

ブラジルのダンスのような格闘技「カポエイラ」など、国際色豊かなプログラムを披露

ブラジルのダンスのような格闘技「カポエイラ」など、国際色豊かなプログラムを披露

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 大型商業施設「ガーデンパーク和歌山」(和歌山市松江、TEL 073-480-5600)の屋外ステージで3月15日、「第8回 国際交流まつり2014」が開催された。主催は公益財団法人和歌山県国際交流協会。

子どもたちでにぎわう、アフリカの布を使ってのしおり作りブース

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 当日は、民族衣装を着て記念撮影ができるコーナーや、世界各国のさまざまな飲み物を用意したカフェ、スペイン語のミニ講座など、合計6つのブースを設置。メーンステージではベリーダンスやカポエイラなど、国際色豊かなパフォーマンスが披露された。

 前回までは同協会事務所のある県民交流プラザ和歌山ビッグ愛(和歌山市手平2)で開催していたが、より多くの集客を見込み、今年は初めて屋外での開催に踏み切った。

 和歌山県国際交流協会職員の松尾千夏さんは「和歌山の子どもたちに、身近に国際交流体験をしてもらうのがそもそもの狙い。当日の集客総数は約900人。湯浅町からはツアーバスが出て、約20人が参加した」と話す。

 一番人気は、和菓子手作り体験ブース。開始1時間後には、50枚用意していた整理券がなくなったという。

 「和歌山には、数多くの国際交流のグループやサークルなどがある。野外の開放感あるスペースで行われた今回のイベントをきっかけに、より多くの県民に国際交流への興味をもってもらえれば」と松尾さん。

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