3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる

和歌山・日高川町「かなうかふぇ」が1周年 地元産野菜を使った料理提供

店主の新井政典さん、加奈子さん夫妻

店主の新井政典さん、加奈子さん夫妻

  • 93

  •  

 御坊美山線沿いのカフェ「かなうかふぇ」(日高川町平川)が3月、オープン1周年を迎えた。

彩り鮮やかな日替わりランチ

 新井政典さん、加奈子さん夫妻が経営する同店。政典さんは茨城県出身で2016(平成28)年に日高川町へ移住後、加奈子さんと結婚。同店を出店した。店名は加奈子さんの名前をもじって名付けた。

[広告]

 店舗は2011(平成23)年の紀伊半島大水害で被災した民家を約1年かけて改装した。壁を3色に塗り分けるなどカラフルな内装にした。席数はカウンター席4席、テーブル席17席の計21席。

 メニューは、ランチ(スープ、ドリンク付き)3種(800円~1,200円)、モーニング(ドリンク付き、500円)、ホットサンド、おまかせサンドイッチ(以上750円)、ペペロンチーノ、オイスターパスタ(以上800円)、チーズケーキ、チョコレートケーキ、ブルーベリータルト(各350円、ドリンク付き=500円)など。ドリンクメニューは、コーヒー、紅茶、オレンジジュース(以上250円)、自家製紀州梅ジュース、ロイヤルミルクティー(350円)など。

 加奈子さんは「女性が一人でも来られるような居心地の良い、安心感のあるカフェを開きたかった。料理は近所の農家で採れるおいしい野菜を使って、彩りよく盛り付けている」と話す。

 政典さんは「たくさんのいい人との出会いがある。バイカーなどの旅行者のほか、地元の人もよく来てくれる。2人で醸し出すやんわりゆっくりした雰囲気で、みなさんが安らぐ場所になっていければ。もっとたくさんの人と交流したい」と笑顔を見せる。

 営業時間は7時~18時。木曜定休。

Stay at Home