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和歌山の居酒屋「おいしんぼ」が25周年-「美味しんぼ」も全巻完備

親しみを込めて「お母さん」と呼ばれる店主の堀さん

親しみを込めて「お母さん」と呼ばれる店主の堀さん

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 フォルテワジマ近くの居酒屋「おいしんぼ(和歌山市西ノ店)」が7月5日、25周年を迎える。

定番メニューのおでん

 「開店したころはちょうど、老朽化した丸正百貨店が新築工事をしている最中だった」と当時を振り返る店主の堀瑞代さん。常連客からは「お母さん」と呼ばれ、親しまれている。店舗面積は15坪で、カウンター11席、座敷16席を用意する。

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 開店当初の看板メニューは「牛すじのどて煮」。その後、牛すじ肉の仕入れが安定しないことからおでんに切り替え、現在のメニューになったという。店名は人気漫画「美味しんぼ」にちなんだ。店内には全巻そろえ、自由に読むことができるようにする。

 おでんのメニューは、大根(100円)、豆腐(150円)、すじ(180円)など。そのほか、だし巻き、いわししそ巻き天ぷら(以上450円)、刺し身盛り合わせ(1,300円)なども用意する。ドリンクメニューは、生ビール(500円)、酎ハイ(330円)、焼酎(300円~)、日本酒(330円~)、地酒「黒牛」(850円)など(価格は全て税別)。

 「おでんの豆腐に、とろろ昆布と青ネギをたっぷりのせて食べるのがおいしんぼ風。おでんは年中提供している。夏は暑いけどね」と堀さん。「たくさんのお客さまにかわいがっていただき25周年を迎えられるのがうれしい。この機会に初めての方、若い方にも来てもらえれば」とほほ笑む。

 営業時間は17時~23時。日曜・祝日定休。駐車場無し。25周年を記念して同1日~5日、500円分の食事券を進呈する。

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