3密を避けて新しい生活様式へ!

見る・遊ぶ 暮らす・働く

海南市で「映画を奏でる音楽会」-和歌山ゆかりの音楽家らが中心に

前回の様子。音楽に合わせて映像を上映(画像提供/映画を奏でる音楽会実行委員会)

前回の様子。音楽に合わせて映像を上映(画像提供/映画を奏でる音楽会実行委員会)

  • 0

  •  

 JR下津駅近くの海南市民交流センター(海南市下津町)で1月13日、「映画を奏でる音楽会 in 海南 ~クラシック篇~ vol.2」が開かれる。
 和歌山にゆかりのある音楽家が中心となって、映画に関する音楽を演奏する同イベント。今回は2回目の試みで、海南出身の池原衣美さんが率いるトリオ「TRiCoLoRe(トリコロール)」らが出演する。

前回イベントで演奏中のTRiCoLoRe(画像提供/映画を奏でる音楽会実行委員会)

 プログラムは、映画で使われるクラシック音楽を演奏する「映画の中で流れるクラシックの名曲たち」、「ニュー・シネマ・パラダイス」「カサブランカ」「ゴッド・ファーザー」「アメリ」など、名作の映画音楽を楽しむ「映画音楽の名曲を」、海南市出身の竹家富紀子さんが海南をイメージして作曲した音楽に現地の映像を同時上映する「オリジナル楽曲×映像」、「The Rose」に朗読を合わせる「朗読×ピアノ演奏」の4本立て。

[広告]

 開催のきっかけは、実行委員の中里佳世さんがラジオパーソナリティーをつとめるエフエム和歌山(通称バナナエフエム)のラジオ番組。映画に関する音楽を紹介する同番組から、海南市のまちづくりイベントとして発展した。

 「約3時間の盛りだくさんな内容。よく耳にする楽曲やクラシック、映画に関わる音楽を生の演奏で聴ける楽しさをぜひ体験してほしい。さまざまな楽器を扱う地元ゆかりの音楽家の演奏によって、音楽に親しむきっかけになれば」と中里さん。「今後はクラシックだけでなく、オールジャンルの演奏会として展開していきたい」とも。

 開催時間は14時~17時ごろ(開場は13時30分)。チケットは、前売り=1,800円、当日=2,000円、ペア=3,000円、学生=1,000円、4歳~小学生=600円。

Stay at Home