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和歌山・岩出市にフクロウカフェ「Country Owl」 8羽のフクロウがお出迎え

店主の岡村佐和子さんと手乗りが上手という「西郷さん」(ベンガルワシミミズク)

店主の岡村佐和子さんと手乗りが上手という「西郷さん」(ベンガルワシミミズク)

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 和歌山・岩出市にフクロウカフェ「Country Owl(カウントリーオウル)」(岩出市備前、TEL 090-1243-7217)がオープンして2カ月がたった。

店内の様子

 フクロウ、ワシ、タカなど猛きん類の販売・繁殖を行う「楽園鳥」(千葉県)が運営するフクロウ販売店「ふくろうの城」のフランチャイズ店舗となる同店。同社によると、和歌山県内のフクロウカフェ出店は同店が初めてという。

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 店主の岡村佐和子さんは3年前から同店の隣で、は虫類専門店「カメレオン・ハート」を経営している。事業拡大を考えていたところ隣のテナントが空いたため、過去にフクロウを飼っていた経験からフクロウカフェをオープンしたという。

 店内では、メンフクロウ、アメリカワシミミズク、アフリカオオコノハズクなど8羽のフクロウ、ミミズクを飼育している。「国内で繁殖させ人の手で育てているため、慣れていて、ふれあうことができる」と岡村さん。なでたり腕に乗せたり、フラッシュオフであればカメラ撮影にも対応する。

 岡村さんは「手乗りさせてみたい方には『西郷さん』がお薦め。人懐っこい性格や人見知りの性格などそれぞれに個性があり、ファンがついている」と話す。「ひっそりとオープンしたので、口コミのお客さんが多い。8割が女性で、若い女性グループや家族連れが多い。オープンして2カ月で5~6回通っているリピーターもいる」とも。

 利用料は1時間=1,000円。2歳以下無料。30分ごとに追加料金=500円。ドリンクは、ジンジャーエール各種、紀州梅ドリンク、ブルーベリードリンク(以上250円)、ナギサビール、日本酒「日本城」(以上600円)など。フードメニューは、和歌山産食材にこだわる。

 岡村さんは「生き物相手だから大変なことも多いが、フクロウたちに自分も癒やされている。今でもフクロウが多いとお客さんには言われるが、10羽まで増やしたい。いろんなフクロウと触れ合って、もっと身近に感じてほしい」と笑顔を見せる。

 営業時間は、火曜~金曜=11時~19時、土曜・日曜・祝日=11時~20時。月曜定休。

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