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和歌山でICT勉強会「キントーンカフェ」 業務アプリ活用法を学ぶ

コワーキングスペース「タナベエンプラス」で開かれた「kintoneCafe和歌山Vol.6@田辺」の開催風景

コワーキングスペース「タナベエンプラス」で開かれた「kintoneCafe和歌山Vol.6@田辺」の開催風景

 ICT(情報通信技術)勉強会「kintone Cafe(キントーンカフェ)」が4月25日、JR和歌山駅近くのコワーキングスペース「Key Site(キーサイト)」(和歌山市黒田)で開かれる。

「kintoneCafe和歌山Vol.6@田辺」の参加メンバー

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 kintoneはソフトウェア開発企業「サイボウズ」(東京都中央区)が提供するアプリを開発するクラウドサービス。プログラミングなどの技術を使わず、顧客管理や交通費申請などの業務アプリを作成できる。和歌山県や田辺市などの自治体でも利用する。企業・公共団体向けプランのほか、市民活動やPTA、自治会などの非営利団体向けプラン(年額9,900円~)も提供する。

 同イベントは、サイボウズが公認する「kintoneエバンジェリスト」を中心に、さまざまな業種のユーザーが集い、業務アプリの活用方法を学ぶ。県内では2019年2月に和歌山市で初開催。7回目を迎え、和歌山市での開催は2度目。次回は5月に白浜町開催を予定する。

 主催メンバーでkintoneエバンジェリストの長井公子さんは「都市部では有志によるICT系の勉強会が頻繁に開催されているが、和歌山はまだ少ない。有志で学び場を作ってきた」と話す。「有志の会なので、ツールの壁を越えて業務効率化やプログラミングなどさまざまなテーマについて情報交換し学び合える。知識や経験、年齢、業種問わずさまざまな人に参加してほしい」と呼びかける。

 開催時間は13時30分~17時。参加費=1,000円。申し込みは「kintone Cafe 和歌山 Reboot」ウェブページで受け付ける。

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