食べる 買う

JR和歌山駅ビル内にスタバ 県内初カスタマイズフラペチーノを提供

「スターバックスコーヒー和歌山ミオ店」のストアマネジャーの仲田洸平さん(中央)とスタッフ

「スターバックスコーヒー和歌山ミオ店」のストアマネジャーの仲田洸平さん(中央)とスタッフ

 「スターバックスコーヒー和歌山ミオ店」が4月21日、JR和歌山駅ビルの商業施設「WAKAYAMA MIO(和歌山ミオ)」(和歌山市美園町5)にオープンした。経営は「スターバックスコーヒージャパン」(東京都品川区)。

和歌山県内初提供のカスタマイズ商品「Myフルーツ3 フラペチーノ」

[広告]

 同社は全国に2000店以上展開し、県内初出店は2003(平成15)年6月の「和歌山パームシティ店」(中野)。和歌山ミオ店は県内10店舗目となる。

 1階で営業していたカフェ「タリーズ」と弁当店「水了軒」跡の約49坪のスペースに出店した。テーブル席やカウンター席など37席を設ける。店内は、木目を生かした壁やテーブル、コーヒー豆の袋をイメージした麻の壁紙など、落ち着きある空間を演出する。

 JR和歌山駅の利用者や商業施設での買い物客、観光客などを対象顧客にする。各種コーヒーのほか、「フラペチーノ」、紅茶のドリンク類、サンドイッチなどのフード類を提供する。

 そのほか県内店舗で初めて、3種の果物の組み合わせを選べるドリンク「Myフルーツ3フラペチーノ」を販売。ブレンドする果実、紅茶やミルクなどのベース、果肉のソース、ホイップクリームの4項目を選択でき、160通り以上の組み合わせが可能になる。

 ストアマネジャーの仲田洸平さんは「Myフルーツ3フラペチーノはさまざまな味を楽しむスターバックスコーヒーの新たな取り組み。私のお薦めは色鮮やかなストロベリーとパッションティーの組み合わせ。さまざまな組み合わせを楽しんでほしい」と話す。「コーヒーセミナーなどを開催できるスペースやパソコン作業も想定した電源のある席も設けた。和歌山の玄関口として、日常的に使ってもらえる店にしていきたい」とも。

 営業時間は7時30分~22時。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース