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和歌山・有田川で平成ソングだけのサマーライブ 平成最後の夏を歌で楽しむ

昨年のサマーライブ出演者たち

昨年のサマーライブ出演者たち

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 和歌山・有田川町の「地域交流センターALEC(アレック)」(有田川町下津野)で7月15日、「SUMMER LIVE(サマーライブ)2018 平成 ウタマサヒコ」が開催される。主催は「SYMエンターテイメント」(有田市)。

「SUMMER LIVE 2018 平成 ウタマサヒコ」のフライヤー

 3回目となる今年のテーマは「平成のヒットソング」。2019年4月30日付けで天皇陛下の退位が決まり、今年が平成最後の夏となることから出演者に呼び掛け平成ソングだけを集めた。

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 「SYMエンターテイメント」代表の柳村かおるさんは90年代のバンドブームに青春時代を送った。バンド仲間が集まった際に「バンドしていた人たちを集めて同窓会をしよう」と盛り上がったことがきっかけで始まった。

 出演バンドは柳村さんと同世代が中心で「ガムシャラ新海魚」「シスキューポップコーン」、今回唯一の平成生まれバンド「FUN-BEATS」など18組。

 柳村さんは「誰もが一度は耳にしたことがあるドラマ主題歌、ヒットソングなど約20曲を披露するので来場者と一緒に30年続いた平成時代を振り返りたい。平成最後の夏がすてきな思い出になるよう、出演者全員、全力で頑張りたい」と意気込む。

 「サマーライブ3回目を迎え、回を重ねるごとに規模が大きくなってきた。演奏の合間には有田川町が取り組むエコ活動など、地域の魅力もお伝えして、私たちが育った有田を盛り上げていきたい。いつかは『有田の夏フェス』略して『有フェス』とか呼ばれるよう頑張りたい」と柳村さん。

 18時開場、18時30分開演。入場無料。