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アルテリーヴォ和歌山、今季初勝利-永井選手が移籍後ホーム戦初出場

アルテリーヴォ和歌山を観戦するサポーターの様子

アルテリーヴォ和歌山を観戦するサポーターの様子

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関西サッカーリーグ1部の「アルテリーヴォ和歌山」は4月20日、県営紀三井寺公園陸上競技場(和歌山市毛見)で「アミティエSC京都」と対戦し、2対1で勝利した。今シーズンのホーム開幕戦を初白星で飾った。

ココイチのカレー弁当を買い求めるアルテリーヴォ和歌山サポーターの行列

同チームは2007年に創設された社会人チームで、現在は31人が所属。2009年より和歌山県サッカー選手権を5連覇しており、2010年に和歌山県社会人サッカー1部リーグ、2011年には日本サッカーリーグの中で4部に当たる関西サッカーリーグへ昇格。今年、元日本代表の永井雄一郎選手が移籍してきたことでも話題となった。

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2014年のホームゲーム初戦となったこの日は雨模様だったが、屋根付きのメーンスタンドでサポーターらが声援を送った。ハーフタイム中に公式発表された観戦者数は720人。試合終了までに、さらに観戦者は増えたという。

試合は前半39分に寺本健人選手がヘディングシュートで先制したが、前半戦終了間際の44分にアミティエがゴールを決め同点に。後半19分に芝崎純平選手が1点を追加し、そのままアルテリーヴォが勝利した。

初めてサッカーの試合を観戦したという20代女性は「浦和レッズで活躍していた永井選手がアルテリーヴォに入団したので、プロのプレーを見たくて観戦に来た。観戦が無料だったのも来た理由の一つ」と話し、「選手が格好良かった。試合が終わったら選手がお見送りしてくれ、距離感が近いのがいい」とも。

次回のホーム戦は5月18日午後2時~。観戦無料。

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