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和歌山市・京橋近くに「創作たこ焼きバー」-柔らかすぎてテークアウト不可

サラリーマンから転身した店主の和田さん

サラリーマンから転身した店主の和田さん

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 和歌山・本町通り京橋近くに4月8日、創作たこ焼きバー「TAKOYAKI EIGHT」(和歌山市雑賀町)がオープンした。席数はカウンター6席、テーブル6席で、店舗面積は13坪。

チーズたっぷりのオリジナルたこ焼きバジルソース

 店名は、タコの足=8本にちなんだもの。漢字の「八」は末広がりで、数字の「8」を横にすれば∞(無限大)にも見えることから名付けたという。

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 「当初はカフェにするつもりで独立した。しかし、友人と話し合っていくなかで、たこ焼きを出すバーという形態に行き着いた」と店主の和田拓馬さん。「まさか、たこ焼きを焼くことになるとは思っていなかったので自分が一番驚いている」と笑う。

 メニューは、「ソース」「醤油」「ポンズ」(各6個、360円)、自家製の「ワイン塩」「焦がしバター醤油」「ガーリック醤油」(同、400円)、「たこ空揚げ」「ゴボウスティック」(以上350円)、「空揚げ」(450円)など。ドリンクは生ビール、チューハイ(以上400円)、スパークリングワイン(500円)などをそろえる。

 同店のたこ焼きは、つまようじでは持ち上げられないくらい柔らかく焼き上げた生地が特徴。そのため、フォークに載せて口に運ぶスタイルで食べる。来店客からの要望はあるものの、テークアウトはできないという。

 今後について、「たこ焼きをベースにして、たこ焼きというイメージを超えるような料理を提供してお客さんを驚かせたい」と和田さん。「カウンターや電気工事など、多くの仲間たちが手伝ってくれた。応援してもらっているので、いい店にして恩返ししたい」とも。

 営業時間は16時~23時30分(ラストオーダー)。

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