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キュウソネコカミが和歌山大学祭でライブ 和歌山出身ボーカルに熱烈オファー

会場となるシンボルゾーンの広場に集まった和歌山大学・学祭実行委員会の皆さん

会場となるシンボルゾーンの広場に集まった和歌山大学・学祭実行委員会の皆さん

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 ロックバンド「キュウソネコカミ」が11月24日、和歌山大学(和歌山市栄谷)の大学祭のステージに登場する。

和歌山大学祭のポスター

 キュウソネコカミは、2009(平成21)年12月に関西学院大学(兵庫県)の軽音楽部で結成した5人組のロックバンド。翌年から関西で活動を開始し、2014(平成26)年4月にメジャーデビューした。和歌山県内では、2016(平成28)年に「和歌山CLUB GATE(クラブゲート)」、今年2月に「和歌山SHELTER(シェルター)」でライブを行った。

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 和歌山大学のアンケートで「盛り上がる音楽」が人気だったことに加え、ボーカル・ギターのヤマサキセイヤさんが御坊市出身だったことから同バンドに出演を依頼した。当日は、栄谷キャンパスの広場「シンボルゾーン」に野外特設ステージを設ける。

 91回目を迎える同祭のテーマは「平和で令和な和大祭」。11月23日から2日間、栄谷キャンパスで開催。23日はお笑いコンビ「吉田たち」が登場するほか、模擬店コンテスト、学外からも参加可能な「歌い人コンテスト」などを行う。

 実行委の片上大暉さんは「ゲスト決定の電話が来たときのことは、うれし過ぎて覚えていない。当日の盛り上がりが今から楽しみ」と笑顔。実行委の寒川萌々さんは「会場の一体感を演出するため、今年は一般来場者と学生を分けずにフェス形式の立ち見にする。ヤマサキさんにとっては凱旋(がいせん)ライブになるので、『おかえり』の雰囲気で迎えたい。皆さんの思い出に残るようなステージにしたい」と意気込む。

 13時開場、14時開演。チケットは10月21日10時~25日、「チケットぴあ」で無料配布(手数料が必要)。1人2枚まで。

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