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和歌山・アドベンチャーワールドで「パンダグルメ」コンテスト 入賞作はメニュー化

アドベンチャーワールドで提供するパンダモチーフ料理

アドベンチャーワールドで提供するパンダモチーフ料理

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 「アドベンチャーワールド」(西牟婁郡白浜町堅田)が現在、パンダをモチーフにした創作料理コンテスト「みんなのパンダグルメ大募集」への参加を呼び掛けている。経営は「アワーズ」(同)。

ジャイアントパンダの彩浜(さいひん)

 同園は、1994(平成6)年からジャイアントパンダの飼育を始め、2019年までに16頭が誕生。11頭が中国に帰るなど同園を離れ、現在は6頭を飼育する。9月から12月にかけ、5頭のパンダが誕生日を迎えることから「ハッピーパンダシーズン」と題し、参加型・体験型イベントを開催する。

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 同コンテストは「パンダモチーフメニュー×みんながSmileになるメニュー」がテーマ。料理の写真を撮り、特徴やレシピなどと共に、ハッシュタグ「#みんなのパンダグルメ大募集」と「#ハッピーパンダシーズン2020」を付けてインスタグラムに投稿する。

 園内では、パンダ肉まん、パンダ団子、パンダバーガーなど15種類以上のパンダモチーフメニューを販売。フード販売スタッフなどで構成する「パンダグルメ選考委員会」が審査を行う。入賞作品は11月から園内でのメニュー化を検討するという。「パンダフルde賞」「お家でつくれるde賞」「おべんとde賞」などの特別賞を設け、パンダグッズなどの賞品を進呈する。

 広報課の大本拓輝さんは「園内で販売するパンダメニューは、『かわいい』と撮影して喜んでいただいている。パンダグルメのコツは、特徴の目の周りの黒い模様。実際はたれ目ではないが、目尻を下向きに配置すると良い。6頭のパンダは、耳の形や輪郭に特徴があるので、どれか1頭に似せるのも楽しい。自分で作って投稿する、他人の投稿を眺める、投稿された料理を作るなど、さまざまな方法で楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 応募期間は10月26日まで。

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