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和歌山・パンケーキ専門店が1日限定スイーツ提供-マフィンの店とコラボ

「夏のしっぽをつかまえるin Pancake LABO」で提供するデザートプレート

「夏のしっぽをつかまえるin Pancake LABO」で提供するデザートプレート

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 JR紀勢本線紀和駅近くのパンケーキ専門店「Pancake LABO(パンケーキラボ)」(和歌山市元寺町北ノ丁、TEL 073-426-0222)で8月17日、マフィンの店「Cafe Ki-Ki(カフェキキ)」(和歌山市松江北4)とのコラボによるスイーツランチ企画「夏のしっぽをつかまえるin Pancake LABO」が開催される。

Pancake LABOの店内(関連画像)

 Pancake LABOは2010年10月にオープン。国産小麦だけを使用し、独自の配合で一枚一枚丁寧に焼きあげる。今回は定休日の日曜にコラボメニューを用意し、特別営業する。

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 Cafe Ki-Kiは2013年10月にオープンしたカフェ。芦屋の製菓教室で本格的なヨーロッパのお菓子を学んだオーナーが毎朝約30個のマフィンを手焼きし、人気を博している。

 「Cafe Ki-Kiのオーナーと知り合いになって、看板メニューのマフィンとコラボしてみたいと思った」と話すのは、Pancake LABOオーナーの松本康子さん。「普段は食事向けのメニューには、生地にライ麦などを加えて味に深みを加えている。今回はデザート用に蜂蜜などを加えた生地を使い、とっておきのスイーツメニューを用意する」と笑顔を見せる。

 1日限りのスペシャルメニューはデザートプレート2種。いずれもPancake LABOのパンケーキとCafe Ki-Kiのマフィンをベースに、アイスクリームやフルーツをふんだんに使った「洋プレート」、抹茶やあんこを乗せた「和プレート」を提供する。各プレートはドリンク付きで1,350円。ドリンクのおかわりは150円。

 提供時間は11時~18時。当日はデザートプレート2種のみ。予約も受け付ける。