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和歌山にカフェ併設のギャラリー「AQUA」-陶芸教室もスタート

手前にカフェスペース、奥にギャラリースペース

手前にカフェスペース、奥にギャラリースペース

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 和歌山市紀伊小倉駅近くに、カフェを併設したギャラリー「AQUA(アクア)」(和歌山市満屋、TEL 073-463-4640)がオープンして3カ月がたった。席数は10席、店舗面積は20坪。駐車場5台。

国産小麦を使った小麦処「福みみ」のパンを使ったサンドイッチ

 店名は、ダイビングを愛する店主の吉田雅信さん・絵美さん夫妻が海にちなんで付けた。元倉庫を改装し、「自然」をテーマに床材やテーブルに木材をふんだんに使用。明かり窓を随所に設け、明るい店内にカフェスペースとギャラリースペース、陶芸スペースを併設した。

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 絵美さんは「海」をモチーフにした器を制作する陶芸作家。カフェスペースでは、絵美さんが作った食器を使う。

 仕事で和歌山に移住した雅信さんは奈良県出身。「和歌山にはギャラリーが少ないと感じていた。陶芸家としての道を歩む妻も、駆け出しのころはギャラリーに育ててもらった部分がある。今度は私が作家を応援したいと考えた」と開店への思いを話す。

 これまでに6人のアーティストの展示を行った。8月からは絵美さんによる陶芸教室も開始。夏休み期間ということもあり、20人近い親子連れが陶芸体験を楽しんだ。

 カフェメニューはコーヒー、ストレートティー(以上400円)、抹茶ラテ(500円)、ナスビのグリーンカレー(800円)、サンドイッチとスープパスタのセット(600円)など。カレーは「GANESH(ガネーシュ)」(紀の川市)、サンドイッチのパンは「福みみ」(岩出市)と、地元の飲食店の味が楽しめるようにする。

 展示スペースの使用料は6日間で3万5,000円、販売を行う場合は4万5,000円。次回は9月16日から、チョークアート展「Stylish Art × eRi with OneRoom」を開く。

 営業時間は10時~17時。日曜・月曜定休(展覧会期間中は日曜営業)。

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