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和歌山・弁当と総菜の店が昼定食復活-ランチタイムの客足がやまず

その日の新鮮な魚を刺し身で食べられる定食

その日の新鮮な魚を刺し身で食べられる定食

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 和歌浦小学校近くの弁当と総菜の店「和彩あきら」(和歌山市和歌浦西)が1月18日、約1年ぶりに昼の定食を復活させた。

弁当でも人気の「丼米(どんまい)わかやま丼コンテスト」で優勝した「太刀魚の香梅揚げ丼」

 同店は1997年から生け魚料理店として、加太や雑賀崎、田ノ浦漁港で仕入れた和歌山の魚をメーンに提供。昨年2月末に一時閉店し、5月に弁当と総菜の店としてリニューアルオープンした。店舗面積は20坪。駐車場2台。

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 「弁当店としてリニューアルした後もランチを目当てに来店するお客さんがやまず、そのまま帰ってもらうのがもったいないと思った」と話す店主の畑中章さん。「11時30分に弁当の準備と配達が終わり、総菜を並べていたカウンターも空くので、定食を提供できると思った」とも。

 ランチメニューは、日替わり定食(880円)、太刀魚の香梅揚げ定食(1,100円)、あなご天ぷら定食(1,300円)(以上、全て税別)など。魚の仕入れ状況で煮魚や刺し身なども用意する。
ランチ再開後の席数はカウンター8席、座敷8席。

 弁当のメニューは、日替わり弁当(600円)、太刀魚の香梅揚げ丼(800円)、あなご天ぷら丼(1,000円)、弁当(1,500円~)など。10個以上の注文で配達に対応する。

 弁当を買いに来た30代女性は「リニューアル後も何度か弁当を買いに来ている。できたてが食べられるので、ランチが復活したのはうれしい」と笑顔を見せる。

 営業時間は10時~14時、16時~18時(弁当のみ)。ランチタイムは11時30分~14時。月曜定休。

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