本町通り沿いのフォルテワジマ3階「わかやまスポーツ伝承館」(和歌山市本町2、TEL 073-423-2215)で12月21日、「第1回 スポーツ書道展」の展示が始まった。
入賞作品10作品。文字の美しさだけでなく、熱さや勢いも選考の対象に
同展のコンセプトは「文字でスポーツの感動を伝える」。対象は市内の小学生で、スポーツにまつわる言葉を自ら選び、思い思いの作品を応募した。展示総数は1100作品以上。予想をはるかに上回ったため、スペースを拡大して応募作品全てを展示したという。
スタッフの宮井治夫さんは「小学校の必修授業でもあり、小学生にとって身近な書道を通じて、スポーツ選手の精神を知ってもらうきっかけづくりができれば。2015年の和歌山国体が近づき、子どもたちにスポーツをより身近に感じてもらいたい」と話す。
開場時間は10時~19時、会期は1月9日まで(1日~3日は休館)。