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和歌山で第10回「城下町バル」 京橋プロムナードに芝生エリアも

京橋に設置される本部(昨年の様子)

京橋に設置される本部(昨年の様子)

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 和歌山城周辺の飲食店で5月7日、食べ歩き・飲み歩きイベント「わかやま城下町バル」が開かれる。

本部のある京橋プロムナードには地酒コーナーができる

 2011年から続く同イベントは今年で10回目。参加店舗は、新規17店を含む計72店。居酒屋、バー、ラーメン店、和食店、カレー店、カフェなどの飲食店が参加する。前回は昨年9月の国体にあわせて2日間開催し、チケット約1200枚を販売した。

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 1冊5枚つづりのチケットは、前売り=3,200円(5月6日まで)、当日=3,400円。各店舗が用意するイベント専用メニューを1チケットで注文する仕組み。余ったチケットは5月14日まで、対象店舗で1枚700円の金券として使える。

 当日は本町通り沿いの京橋プロムナードに本部を設置し、チケット販売と参加店を掲載した「バルマップ」配布を行う。本部では地元酒蔵の協賛で試飲会(1杯100円~)を開き、バルチケット対象の飲み比べセットも用意する。このほか、初の試みとして水辺の活用に取り組む団体「水恋プロジェクト」が本部のある京橋プロムナードに芝生を敷き詰め、はだしでくつろげるエリアを設置するという。

 実行委員の角谷佳洋さんは「今回は『ゴールデンバル』と銘打った。『10回目だから?』とよく聞かれるが、実はゴールデンウィークのゴールデンだ」と話す。「チェコ料理店、缶詰めバーなど個性的な新店に、ライブハウス『OLD TIME』ではライブも楽しめる。10回の節目を迎え、実行委員も『和歌山の街を食で盛り上げる』という初心に帰り、20回に向けてあらためて取り組みたい」と意気込む。

 前売りチケットは、一部バル参加店のほか、観光土産品センター、フォルテワジマ(本町2)、わかやまNPOセンター(美園町5)、マミークリーニング、「城下町バル」ホームページでも販売する。

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