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和歌山で「わかやまミズベドリンクス」開催へ 街と水辺の未来を語る

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和歌山で「わかやまミズベドリンクス」開催へ 街と水辺の未来を語る

市堀川沿いの遊歩道

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 和歌山市の市堀川沿いのカフェバー「ヌメロオンセ」(和歌山市十一番丁)で12月19日、飲み物を片手にまちづくりと水辺活用を話し合うイベント「ミズベドリンクス」が開かれる。主催は「わかやま水辺プロジェクト」。

会場のヌメロオンセ店内

 和歌山市の公募事業「水辺の空間を活かしたまちづくり手法検討・調査業務」を受託した「紀州まちづくり舎」(本町1)が中心になり結成した「わかやま水辺プロジェクト」のキックオフイベント。市の中心部を流れる川とその周辺エリアの活用をテーマに、市民が話し合う場として企画した。

 ゲストスピーカーに「水都大阪」を手掛ける都市プランナーの泉英明さんを招くほか、水辺を生かした活動に関わる市民として、市堀川に面した日本酒バー「水辺座」店主の武内淳さん、海洋環境コンサルタントで環境学習会「海辺の教室」主宰の平井研さん、「紀州まちづくり舎」社長で市堀川でカヌー体験を行う吉川誠人さん、市役所から同事業担当の竹家正剛さんも登壇し「和歌山の水辺の今」をテーマにトークショーを行う。

 同プロジェクトプロデューサーで水辺総研(東京都)社長の岩本唯史さんは「水辺が好きな人、思い入れのある人にはぜひ参加してほしい。自由に発言して、共に『実現したい未来』を描きたい。例えば夜に市堀川の歩道でイルミネーションを楽しみながらデートをしたいとか、街を変えるキッカケはきっと、そういう発想から生まれる。城下町和歌山市には堀があって、昔から水路で貿易や交流で栄えた歴史がある。水辺は市民にとって、とても身近なもののはず」と話す。

 今後の展望について、「水辺と街の未来を官民が連携して構想するまたとない機会だ。たくさんの人の『声』と応援が必要になるので、ぜひ参加してほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は18時30分~21時。参加費=1,500円。

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