学ぶ・知る

高野山・極楽橋駅に新観光列車「GRAN天空」一番列車が到着

(左から)高野町公式 PR キャラクターりくぼくちゃん、平野高野町長、南海電鉄鉄道本部営業企画部・上島太一課長、谷口義和高野駅長、高野山開創 1200 年記念大法会マスコットキャラクターこうやくん

(左から)高野町公式 PR キャラクターりくぼくちゃん、平野高野町長、南海電鉄鉄道本部営業企画部・上島太一課長、谷口義和高野駅長、高野山開創 1200 年記念大法会マスコットキャラクターこうやくん

 南海電鉄の観光列車「GRAN天空(グラン テンクウ)」の運行開始を記念し4月24日、終着駅の極楽橋駅で「お迎え式」が行われた。

手旗を持って「GRAN天空」の到着を迎えた平野嘉也高野町長

[広告]

 南海難波駅から高野山玄関口の極楽橋駅までを結ぶ同列車。車両は2000系車両を改造した4両編成の全70席。座席は「リラックスシート」「ワイドビューシート」、食事ができる「グランシート」「グランシートプラス」があり、高野町産のクラフトビール「天空高野」など地域の特産品も提供する。3号車にはラウンジスペースを備える。

 お迎え式は一番列車が到着する10時30分に合わせて行った。同社鉄道本部営業企画部課長の上島太一さんと平野嘉也高野町長があいさつし、駅のホームに集まった地域住民らが新たな列車の到着を見守った。

 平野町長は「町民の一人として運行を心待ちにしていた。町内産のビールも楽しんでほしい」と話す。金剛峯寺執務公務室長の藪邦彦さんは「車窓の景観を眺めながら心を静め、ゆったりとした気持ちで高野山を上ってほしい」と呼びかける。

 水曜、第2・第4木曜運休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース