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和歌山・串本に「大江戸温泉物語」 マグロ解体ショーを毎日開催

大江戸温泉物語 南紀串本の外観イメージ写真

大江戸温泉物語 南紀串本の外観イメージ写真

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 和歌山・串本町の「大江戸温泉物語 南紀串本」(串本町串本)が1月9日、リニューアルオープンに向け宿泊予約の受け付けを始めた。

大江戸温泉物語 南紀串本で提供する和歌山の郷土料理「めはりずし」

 同施設は「浦島ハーバーホテル」を全面リニューアルした温泉ホテル。温浴施設や宿泊施設を展開する「大江戸温泉物語」(東京都中央区)が昨年6月に浦島ハーバーホテルを取得し、運営会社の「串本温泉ホテル」を子会社化。リブランドとリニューアルオープンに向けて準備を進めてきた。全国で34施設目、関西エリアでは城崎温泉(兵庫)、箕面(大阪)に続く3つ目の施設となる。

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 旧ホテルは1974年創業で、敷地面積は9975.52平方メートル。リニューアルに伴い、耐震補強工事をおこなったほか、露天風呂やレストランを新設した。客室は、洋室、和室、和洋室合わせて123室。最大宿泊受け入れ人数は514人。平日はシニア層、週末や長期休暇期間はファミリーや学生グループの利用を見込む。

 広報の蓬田悠美子さんは「立地を生かし、海と自然を満喫してもらえる工夫を施している。露天風呂からはもちろん、客室は全室オーシャンビューが楽しめる。マグロ解体ショーを毎日開催し、和歌山ラーメンやめはりずしなど地域の料理も提供していく」と話す。

 オープン予定日は4月27日。宿泊料金は1泊2食付き=7,980円~(税別)。

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