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和歌山・有田川で「クラシックラン」 車&バイク100台超が集結

(左から)クラシックラン実行委員会の山本さんと秀野さん、岡本さん

(左から)クラシックラン実行委員会の山本さんと秀野さん、岡本さん

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 和歌山・有田川町の「清水ふれあいの丘」(有田川町清水、TEL 0737-25-1288)で5月20日、クラシックカーとバイクを集めた屋外イベント「Classic Run(クラシックラン)」が開催される。

クラシックラン実行委員会のメンバーが所有するクラシックカー

 同イベントは1940年代から90年代までの自動車とバイク111台がエントリー。自動車はスポーツカーが多く、モーガンやロータス、ビートル、ジャガーなどさまざまなメーカーの車を集めた。国産車と外国産車の割合は半々で、約7割の参加者が県内からだという。

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 県内のクラシックカーオーナーが集まって実行委員会を作り、昨年秋ごろから準備を進めてきた。実行委員長の岡本雅司さんは「県内からの参加が多くてうれしい。和歌山にこれだけの名車があるということを知ってもらえたら。自動車だけでなくバイクが集まるのも珍しい機会」と話す。

 フードコーナーには「ビフテキ屋」(和歌山市三沢町)、「むすびや」(福町)、「山久」(北ノ新地)、「ベルリュミエール」(海南市)、「Fields R」(有田市)、「赤玉食堂」(有田川町)、「けむり工房仙清」(同)、「箕面カレーアッサン」(箕面市)と移動販売車の「ULTIMATE CREPES」が出店する。

 同実行委員の秀野拓史さんは「飲食店の出店やフリーマーケット、お菓子投げなども企画し、車を見る以外の楽しみもある。家族やパートナー連れで訪れても楽しく過ごしてもらえるのでぜひ遊びに来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。入場無料。