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和歌山の「アドベンチャーワールド」にアミメキリンの赤ちゃん 2年連続で誕生

母キリンと並ぶキリンの赤ちゃん

母キリンと並ぶキリンの赤ちゃん

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 アミメキリンの赤ちゃんが10月19日、アドベンチャーワールド(西牟婁郡白浜町堅田、TEL 0570-06-4481)で誕生した。

母キリンと一緒に過ごす赤ちゃん

 同園では今回誕生した赤ちゃんを含み9頭のアミメキリンを飼育する。アミメキリンの出産は昨年から2年連続。父親は2015(平成27)年同園生まれ。母親は同年アメリカ生まれで今回が初出産。現在、赤ちゃんを見守り母乳を与えている。

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 赤ちゃんの10月25日現在の体長は約170センチ、体重は約50キロ。母親譲りの濃い茶色、きれいな網目模様が特徴という。

 飼育スタッフの佐能達朗さんは「赤ちゃんはまだ少し足取りがおぼつかないが、走る姿も見られ元気に過ごしている。好奇心旺盛で、母親を見ながらエサの木の葉をハムハムと口にする様子が見られる」と話す。「公開時期は未定だが、さまざまなものに興味を持って動き回る姿が見られる日を楽しみにしてほしい」とも。

 開園時間は10時~17時。水曜休園。入園料は、大人(18歳以上)=4,800円、65歳以上=4,300円、中人(12歳~17歳)=3,800円、小人(4歳~11歳)=2,800円。