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和歌山・山東で「四季の郷クラフトフェア」 たけのこ皮むき競争も

クラフトフェアの開催風景、県外からの出店も多い

クラフトフェアの開催風景、県外からの出店も多い

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 和歌山電鉄貴志川線・伊太祈曽(いだきそ)駅近くの四季の郷公園(和歌山市明王寺)で4月18日・19日、「四季の郷クラフトフェア in たけのこ祭り」が開かれる。主催は「山東まちづくり会」。

山東産のタケノコとジビエのコラボ「たけのこまんジビエバーガー」

 2010年から続く同イベントは今年で6回目。毎年約1万人が訪れる。陶器、木工品、手芸品、アクセサリーなどの手作りの品を扱う80店が並び、よさこいやジャズ、アコースティックなど19グループによるコンサートが開かれるほか、同地区のゆるキャラ「たけのこまん」の「たけのこまんジビエバーガー」の販売や、恒例の「うちのにゃんこ写真コンテスト」の応募作品展示を繰り広げる。

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 今回初の試みとして、山東産のタケノコを使った「たけのこ皮むき競争」も。両日、先着12組を募集し12時から、2人1組でタイムを競う。

 同会事務局長の吉田泰士さんは「山東地区はたけのこの収穫が盛ん。食べるだけでなく皮むきもみんなでやって楽しく地元食材に親しんでほしい。藤棚もちょうど見ごろなので、『四季の郷公園』の春を満喫してもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。コンサートは雨天中止。当日は伊太祈曽駅発の無料シャトルバスも運行する。

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