3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる

和歌山県立体育館近くに「薩摩ラーメン斗天王」 園部「四天王」の味受け継ぐ

大きなチャーシューが2枚のった「斗天王ラーメン」

大きなチャーシューが2枚のった「斗天王ラーメン」

  • 53

  •  

 和歌山県立体育館近くに「薩摩ラーメン斗天王(とてんのう)」(和歌山市中之島、TEL 073-425-2248)がオープンして2カ月がたった。

店主の中川さん

 店主の中川亮志さんは和歌山市出身。市内のラーメン店「薩摩ラーメン四天王」(園部)の味にほれ込み弟子入りし、1年間の修行を経て独立を果たした。店舗面積は約30坪、席数はカウンター9席とテーブル15席の合計24席。

[広告]

 出店の経緯について、中川さんは「他店での修行経験もあったので、師匠からは『3カ月しっかり修行すれば大丈夫』と励まされたが、味をしっかりと伝承したいと考え、1年間お世話になった。修行の成果には自信がある」と話す。

 店名は四天王がイメージできる名前を意識したという。「ラーメンはひしゃく一杯の中にスープや麺、豚肉の具材の魅力が詰まっているので、ひしゃくを意味する斗の字を使った」

 メニューはラーメン(750円)、斗天王ラーメン(850円)、チャーシューメン(1,050円)、ギョーザ(250円)、チャーシュー丼(800円)など。ラーメンには2枚のチャーシューをトッピングし、客の好みで枚数を減らすと値引きする四天王の通称「エコシステム」を同店でも採用する。

 今後の展望について「ラーメンやチャーシュー丼などの主力メニューは、受け継いだ味を大切に守っていきたい。和歌山駅やアロチに近い場所柄もあってかお酒を飲まれるお客さまも多いので、サイドメニューを充実させてもっと喜んでいただける店に育てていきたい」と話す。

 営業時間は11時~15時、18時~24時。火曜定休。

Stay at Home