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和歌山市駅の「南海そば」が閉店 42年の歴史に幕

和歌山市駅の「南海そば」が閉店 42年の歴史に幕

南海そば和歌山店外観

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 南海和歌山市駅改札内の「南海そば和歌山店」(TEL 073-422-5885)が6月30日、閉店する。

店で人気メニューだという「たぬきそば」

 1966(昭和41)年7月、南海電鉄難波駅構内に1号店を出店した「南海そば」。現在は、新今宮、三国ヶ丘、天王寺など大阪に5店舗、和歌山店と合わせて6店舗を展開する。

 1975(昭和50)年9月にオープンした和歌山店は、店舗面積が5.75坪で立食のみ。南海電鉄と和歌山市による駅前エリアの再開発事業に伴い、駅ビルの建て替え工事が始まるため閉店することになった。

 メニューは、かけそば、かけうどん(以上240円)、たぬきそば、きつねうどん(以上280円)、カレーそば(400円)、かやくご飯定食そば(420円)など。きつねうどんと、油揚げを載せたたぬきそばが人気という。

 同店をよく利用するという30代男性は「サザンの乗車前によく立ち寄る。つゆはダシが効いていておいしく、飲み干すことが多い。駅構内にあって手軽に食べることができたので、無くなるのは寂しい」と話す。

 同店の淡路しづ代さんは「常連のお客さんが多いので、閉店を惜しむ声をたくさんいただいている。長年にわたるご愛顧ありがとうございました」と話す。

 営業時間は7時~21時。

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