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和歌山駅近くの「つけ鴨うどん鴨錦」がリニューアル オリジナルピリ辛メニューも

和歌山駅近くの「つけ鴨うどん鴨錦」がリニューアル オリジナルピリ辛メニューも

大皿を持ってほほ笑む店主・岡田さん

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 JR和歌山駅近くのつけ麺専門店「つけ鴨(かも)うどん鴨錦(かもきん)友田店」(和歌山市友田町2、TEL 073-499-7897)が6月7日、リニューアルオープンした。

新メニューの「かもチゲうどん」

 「つけ鴨うどん 鴨錦」(大阪市浪速区)は大阪を中心に12店舗のフランチャイズ店を展開する。友田店は2012年に開店。店主の岡田賢司さんは貿易業から転身。引退を考えていた前店主から店を引き継ぎ、新メニューなどを追加してリニューアルした。店舗面積は約15坪。席数はテーブル14席、カウンター8席。

 繁華街・新内(アロチ)に近い同店は、0時から翌2時にかけての来客が多く、飲み会の締めや仕事帰りのサラリーマンや学生などが訪れ、ラストオーダーまで人が絶えないという。

 看板メニューは、うどん・そば・中華麺のいずれかを、かもだしのつけ汁につけて食べる「つけ鴨」。つけ汁にはかも肉のほか、レモン、じゃこ、ネギを入れ、食後はしょうが湯で薄めて味わう。

 メニューは、「つけ鴨」(小=700円、並=800円、大=900円)、直径30センチの大皿にうどん、そば、中華麺が1玉ずつ入った「三種盛り」(900円)、「かも寿司(すし)」(300円)、「鴨丼」(600円)、締めにつけ汁をかけて食べる「たまごごはんセット」(小=730円、並=830円、大=930円)のほか、枝豆、冷ややっこ(以上200円)なども提供する。ドリンクはビール(500円)、日本酒、ノンアルコールビール(各400円)、ソフトドリンク(各200円)など。

 新メニューは「つけ鴨」のつけ汁にカレーを加えた「つけ鴨カレー」と、キムチ風味の「かもチゲうどん」(以上、小=790円、並=890円、大=990円)の2品。岡田さんは「従来のメニューはかもスープ1種類だったので、バラエティーを増やしたかった。新メニューはどちらも従業員から提案から誕生した。生まれ変わった鴨錦の味を試してほしい」と呼び掛ける。

 「通な人は『三種盛り』でうどん2玉とそば1玉など、変化球の注文をしてくる。うどん、うどん、そばが人気。ほかにもテーブル横に置いてあるさんしょう、ゴマ、七味アレンジでいろいろな風味が楽しめる。私はコショウがお勧め」と岡田さん。「最近は外国人観光客も多く、メニューも少しずつ英語対応している。ダックはアジア人に親しみがあり、中華麺やうどんの組み合わせが人気。もっと気軽に入ってもらえるよう、ブログも多言語に挑戦したい」と意気込む。

 営業時間は11時~15時、18時~翌3時(月曜は22時まで)、日曜は11時~22時。

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