天気予報

19

18

みん経トピックス

和歌山のつけ麺店が刷新和歌山の古民家で手作り市

和歌経上半期PV1位は「傾いたラーメン店移転」 駅前開発や道路開通にも注目集まる

和歌経上半期PV1位は「傾いたラーメン店移転」 駅前開発や道路開通にも注目集まる

元喫茶店を改装しオープンした「中華そば まる豊」新店舗

写真を拡大 地図を拡大

 和歌山経済新聞の2017年上半期PVページビューランキングは、「和歌山・店全体が傾いた『中華そば まる豊』移転へ 6月から新店舗へ」が1位になった。

今は無き傾いた店舗の「中華そば まる豊」

 1982(昭和57)年3月創業から、地盤沈下の影響で「店全体が傾いたラーメン店」として知られた同店。大家の判断で当時の店舗での営業を5月27日で終了し、6月1日から複合商業施設「シティー和歌山」(元寺町5)近くに移転した。移転発表後は連日長蛇の列ができ、最終日は深夜1時ごろまで客足が途絶えることはなかった。

 2位、3位、8位には、女性サーファーやデザイナー、元酒造研究員が開業したユニークな個人店がランクイン。5位と7位には、再開発中の南海和歌山市駅周辺に関する記事と、町の景色が変わるニュースに高い関心が集まった。

 ランキング上位10位は以下の通り(カッコ内は掲載日)。ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。

1. 和歌山・店全体が傾いた「中華そば まる豊」移転へ 6月から新店舗へ(5/2)

2. 和歌山・元寺町にたこ焼きバー Iターンの女性サーファーが開業 (4/27)

3. 和歌山・国体道路近くに洋食店「こたま食堂」 デザイナーが開業(6/6)

4. 和歌山に「高級『生』食パン専門店乃が美」 初日に250人の列、開店30分で完売(3/2)

5. 南海和歌山市駅前にセブンイレブン 1年10カ月ぶりにコンビニ復活(3/1)

6. 和歌山・田辺工業高校の生徒が「デロリアン」製作 「学校のシンボルに」(4/20)

7. 和歌山市駅の「南海そば」が閉店 42年の歴史に幕(6/16)

8. 和歌山駅近くに「餃子日和」 元酒造研究員がギョーザと酒の組み合わせ提案 (5/12)

9. 和歌山発の次世代バイクに支援7千万円超 クラウドファンディング国内最高額に迫る(6/27)

10. 「京奈和自動車道」和歌山県内全線開通へ 1万人が歩き初め(3/21)

 20位以内にはラーメン記事3つが入った。秋元康さんが校歌を作曲した、和歌山市初の公立小中一貫校の開校や、盗難対策に3Dプリンターを使って仏像の複製を行った記事なども県外から注目を集めた。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

JR海南駅前広場で10月21日・22日、屋外マーケットイベント「ARCADE(アーケード)」が開催される。2015 年に始まり今年で3回目を迎える同イベント。コンセプトは「この街で、楽しく働く、おとな展」。駅前広場に設置する建屋と休憩スペースに、県内外から飲食店、洋品店、書店、雑貨店、植物店など約50店が軒を連ねる。開催時間は21日=11時~21時、22日=11時~18時。 ※台風接近のため22日は中止になりました。(2017年10月21日9時40分追記)
[拡大写真]

アクセスランキング