食べる

和歌山で酒とジェラートのペアリングイベント 地産の果物・野菜を原料に

ペアリングイベント開催をアピールする平和酒造の竹中さん

ペアリングイベント開催をアピールする平和酒造の竹中さん

  • 46

  •  

 酒造会社「平和酒造」(海南市溝ノ口)とジェラート店「キミノーカ」(紀美野町三尾川)のペアリングイベントが7月28日、「キーノ和歌山」(和歌山市東蔵前丁)内の「平和酒店」で開催される。

ペアリングイベントに参加するキミノーカのジェラート(写真提供=キミノーカ)

[広告]

 キミノーカは、自家製や和歌山県産の野菜・果物を原料にしたジェラート「トウモロコシ」「マスカルポーネと八朔ピール」、「レモンとハーブのソルベ」を用意する。平和酒造は、和歌山県産の梅やかんきつを原料にしたリキュール「鶴梅」シリーズの各種梅酒や果実酒、日本酒「紀土」、クラフトビール「平和クラフト」など9種類の酒を用意。ペアリングを提案する。ジェラート1種と酒3種のセット(1,600円)、ジェラート3種と酒3種のセット(2,500円)を提供する。

 平和酒造の醸造家・竹中優馬さんは「飲みやすい果実酒から濃厚なビールまで、幅広いペアリングを提案する。県内外の人に、和歌山の果実や酒造りを知ってもらえたら。冷たい酒とジェラートは盛夏にぴったり」と話す。

 キミノーカ店主の宇城哲志さんは「平和酒造とは貴志川の水脈でつながっている。同じ水を使った酒と農産物は自然と相性が良くなると期待している」と話す。「ジェラートが好きな人、酒が好きな人、異なる趣向の人が出会い、それぞれの楽しみ方を知り、相乗効果を味わってもらえたら」とも。

 開催時間は11時~20時。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース