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観光ガイドブック「和歌山の本」発売 9市町村150のスポット掲載

「和歌山の本」をアピールする「京阪神エルマガジン社」営業担当の小寺さん(宮脇書店和歌山店)

「和歌山の本」をアピールする「京阪神エルマガジン社」営業担当の小寺さん(宮脇書店和歌山店)

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 和歌山県の観光ガイドブック「和歌山の本」(京阪神エルマガジン社)が6月28日に発売された。

「和歌山の本」書影

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 兵庫や京都、高知、南大阪、枚方・寝屋川・門真など県単位から市町村単位の地域に特化したガイドブックを発行する同社。和歌山に特化したガイドブックの出版は2018(平成30)年以来6年ぶり。

 同書は、和歌山市、田辺市、紀の川市、那智勝浦町、白浜町など9市町村の街の巡り方を紹介。そのほか世界遺産に登録された熊野・高野エリア、書店・土産物の特集など、約150の店やスポットを掲載する。前号では大きく取り上げなかった新宮市や那智勝浦町など、街ごとの特集を組む。

 同書編集担当の奥野陽介さんは「前回の出版から多くの店がオープンし、街が変化していることや今年は熊野古道の世界遺産登録20周年を迎えることから、発行に至った。取材を通し、独立系書店が増えたので特集を組んだ。和歌山は温かい人が多く、掲載店の店主から次の取材先を紹介してもらうこともあった。本書を手に和歌山県内を巡ってほしい」と話す。

 AB判右開き、オールカラー、80ページ。価格は1,300円。

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