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和歌山・有田川町で「おむすびフェスタ」 「しみず米」と紀州産食材使ったおむすびコンテストも

昨年の開催風景

昨年の開催風景

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 「おむすびフェスタ」が4月27日、旧白馬中学校体育館(有田川町二川)で開催される。

あらぎ島と「しみず米」で作った紀州おむすび

 「しみず米」のブランディングと清水地域活性化を目的に、おむすびの名物化を目指す同イベント。2017年10月に続き2回目。

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 当日は、和歌山県産食材を使ったおむすびの中から来場者の投票で「紀州最高おむすび」を決める「おむすび選手権」を開く。来場者には引換券2枚を無料配布し、3枚目から1枚50円で販売する。投票で選ばれた優勝おむすびは「サードカフェ」(徳田)など、町内のカフェでメニュー化する。このほか、「ガマハル。」「米市kassa」らが出演するライブステージ、飲食や雑貨の露店出店、夕方には子ども向けの餅まきを行う。

 実行委員の栗栖奈央子さんは「前回の選手権では、1人に3枚まで無料おむすび引換券を配布したが『もっと食べたかった』『全種類食べて投票したかった』という声をいただいた。今回はチケットを購入することで全種類食べてもらえるようにした。ぜひたくさんのおむすびの味を楽しんでほしい」と話す。

 実行委員の松本祐典さんは「和歌山の特産品と『しみず米』の組み合わせと出品者の感性で、どんな斬新なおむすびができるか楽しみ。ゴールデンウィークに有田川町へ観光をと考えている人にぜひ訪れてほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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