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和歌山・有田川町で「クラシックラン」 往年の名車110台を一堂展示

昨年のクラシックランの様子

昨年のクラシックランの様子

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 かつて名をはせた往年の車やバイクを一堂に集めた屋外展示イベント「Classic Run(クラシックラン)」が5月19日、有田川町の「清水ふれあいの丘」(有田川町清水、TEL 0737-25-1288)で開催される。

昨年エントリーしたバイク

 同イベントは昨年に続き2回目。前回は「ニッサン・ダットサンブルーバード」「ホンダ・NSX」などの国産車や、「モーガン・+4(1976年製)」「ジャガー・Cタイプ (1953年製)」などの外国産自動車、オートバイ「ドゥカティ・900SS」「トライアンフ・T80」など100台以上が集まった。

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 今年は1950年代~1970年代に製造された自動車とバイク、約110台がエントリーする。県外からのエントリーも多く、和歌山までのツーリングやドライブを兼ねたオーナーもいるという。

 当日は、エントリーしたクラシックカーとバイク展示のほか、初の試みとして「持ち寄りチャリティーオークション」を開催。車両オーナーがさまざまな出品物を持ち寄り、会場で即売する。一般ギャラリーも参加可能で、収益は全額、有田川町社会福祉協議会に寄付するという。会場には、フードコーナー、マーケットコーナー、フラダンスやベリーダンス・ショーのステージも用意する。

 実行委員の山本知美さんは「今年は昨年よりも広く駐車スペースを取り、車だけを一面で見られるよう配置する。飲食店やマーケットも出店者が増えて充実しているので家族連れも楽しめるのでは。オークションでは車好きの人が集まって交流する姿が見られたらうれしい」と話す。「昨年は会場の駐車場が混み合い、来場者の車が渋滞してしまった。今年は会場とは別の場所に駐車場を確保し送迎を用意するので安心して足を運んでほしい」とも。

 開催時間は10時~15時。一般ギャラリー入場料は、車1台=500円、バイク1台=100円。

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