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「わかやまサイクリングフェスタ」の募集締切迫る 特産品の補給食を提供

紀の川沿いを走る参加者(昨年の様子)

紀の川沿いを走る参加者(昨年の様子)

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 「わかやまサイクリングフェスタ2020」が3月22日、和歌山マリーナシティ(和歌山市毛見)で行われる。

エイドステーションで梅のバーガーを受け取る参加者(昨年の様子)

 サイクリングを通じて紀北エリアを楽しんでもらおうと始まり、今回で4回目。スタート&ゴール地点の和歌山マリーナシティに最大1000人が集まり、紀の川サイクリングロードや橋本市、高野町、紀美野町、海南市など60~190キロの4コースを走る。

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 各コースにエイドステーションと呼ばれる水分や食料を補給する地点を設置し、各地の名物や特産品などのエイドメニューも用意する。和歌山ラーメンや梅干しを使ったバーガー、笹巻きあんぷ、加太漁協のみそ汁など、地域ごとの補給食をそろえる。

 21日は、和歌山マリーナシティで開会セレモニーやマグロ解体ショー、自転車の整備士によるメンテナンス講座などを行う(参加無料)。

 県地域政策課の大平美穂さんは「本格的に走りたい人から申し込みが集まり、190キロコースは早々に定員に達した。現在は60キロの孫市コースの参加者を募集している。10歳以上でも60キロを走った経験があれば保護者同伴でエントリーできるので子どもも大歓迎。紀の川沿いの良い景色と整備したサイクリングロードは初心者でも走りやすいので、60キロを練習してぜひ参加してほしい」と呼び掛ける。「エイドステーションでは、和歌山の特産品を提供するので、味も楽しんでほしい」とも。

 現在の申し込み受付は孫市(60キロ)コース(参加費6,000円)のみ。募集締め切りは1月31日。定員350人。

※上記イベントは新型コロナウイルス対策により中止となりました。(2月27日発表)

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