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和歌山・「有田みかん」果汁のグミ販売 自治体と和歌山大学が製菓会社と共同開発

和歌山県有田産ミカンの果汁を使った「有田みかんグミ」

和歌山県有田産ミカンの果汁を使った「有田みかんグミ」

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 「有田みかん」の果汁を使った菓子「有田みかんグミ」の先行販売が3月10日、全国のファミリーマートで始まった。

パッケージデザインをした和歌山大学システム工学部4回生メンバー

 和歌山県では現在、県産ブランドの向上と販路開拓のため、県産食材を使ったコラボ商品の開発・販売事業を進めている。同商品の開発は、菓子メーカーの「UHA(ユーハ)味覚糖」(大阪市)と和歌山県、有田市、和歌山大学が共同で行った。

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 パッケージデザインは、和歌山大学システム工学部4回生メンバーが担当。ミカンを段ボールから取り出し、皮をむいて食べようとする瞬間をイメージし、有田みかんならではのむき方「有田むき」を手描きで表現した。裏面には同大学マスコットキャラクター「わだにゃん」が登場し、有田むきを解説する。

 県食品流通課の山崎晃平さんは「濃厚な甘みと程よい酸味で、ジューシーな有田みかんをそのまま食べているようなフレッシュな味わいに仕上がっている。ぜひ有田みかんのおいしさを全国の人に味わっていただきたい」と話す。

 価格は40グラム入り111円。販売数量限定商品。

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