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和歌山「中野BC」のパインアメサワーの素が販売期間延長 SNSで人気集まる

牛乳割りのパイン前サワーを手にする柏木さん

牛乳割りのパイン前サワーを手にする柏木さん

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 和歌山の酒造会社「中野BC」(海南市藤白、TEL 073-482-1234)が8月25日、「パインアメ」とコラボした「パインアメサワーの素」の販売期間延長を発表した。

暑い時期にはクラッシュアイスなどにかけて食べる方法も

 同商品は関西を中心に知られるパイナップルの輪切りをイメージした黄色い輪状のあめ「パインアメ」とのコラボ商品で、パインアメを食べて育った大人が楽しめる酒をコンセプトに開発した。3月19日に発売し、当初9月30日までの限定販売だったが、全国規模での問い合わせや、飲食店からの注文、インスタグラムでの投稿に1万6000いいねが集まるなど好評で販売期間の1年延長を決めた。

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 アルコール度数25度、炭酸水で5倍に薄めて飲む希釈タイプで、パインアメの甘さとジューシーさを再現したという。パッケージもパインアメのパッケージを再現し、一目でコラボ商品と分かるように仕上げる。

 同社の柏木千陽さんは「お客さまの投稿で牛乳割りがおいしいと知り、実際に試したところラッシーのような風味で社内でも好評だった。パインアメサワーの素1に対して牛乳2~3で割るのがお薦め。アルコール感を苦手な人は砂糖を入れるのもいい。クラッシュアイスやかき氷のシロップとして使うのも暑い日にはぴったり」と話す。「パインアメサワーの素は、見た目、味ともに気分が楽しくなるお酒。『#パインアメサワーの素』をつけてインスタグラムなどに投稿して一緒に盛り上がってもらえれば」とも。

 価格は600ミリリットル入り=1,628円、1.8リットル入り=4,818円。販売期間は2021年9月30日まで。

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