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「ガーデンパーク和歌山」で本のフリーマーケットイベント「一箱古本市」

店長の水間さん(右)と次長の大島さん

店長の水間さん(右)と次長の大島さん

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 本のフリーマーケットイベント「一箱古本市」が11月29日、書店「TSUTAYA WAY(ツタヤウェイ)」ガーデンパーク和歌山店(和歌山市松江、TEL 073-480-5900)で開催される。

ガーデンパーク和歌山外観

 同イベントは、出店者が段ボール一箱分の本を持ち寄り販売。2005(平成17)年に東京で始まり、全国各地に広がった。和歌山市内では2015(平成27)年から書店「本屋プラグ」(万町)周辺などで開催する。ツタヤウェイガーデンパーク和歌山店での開催は初。

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 同店は2004(平成16)年に「ガーデンパーク和歌山」と同時オープン。1000坪の売り場で書籍、文具、DVDやCDのレンタル・販売を行う。約1200台の駐車場を備える県内最大規模の新刊書店。

 店長の水間淳司さんは「一箱古本市は開催したかったイベントの1つ。本屋プラグにご指導いただき、開催までこぎ着けた。個性的な店主たちと本を通じた交流を楽しんでほしい。店主も募集しているので、皆さまに本を売る体験をしていただければ」と話す。「ほかにも28日は絵本読み聞かせや絵本『ビブリオバトル』など、本を通じた交流・体験の機会を用意している。和歌山の読書文化活性化を目指して、さまざまなことに取り組んでいきたい」と意気込む。

 開催時間は10時~17時。