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和歌山の水族館のウツボがSNSで話題に ハッシュタグは「ウツボの思う壺」

ニセゴイシウツボの口に入っていくウツボ

ニセゴイシウツボの口に入っていくウツボ

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 すさみ町立「エビとカニの水族館」(すさみ町江住)が投稿したウツボの動画が現在、SNSで話題を集めている。

ニセゴイシウツボの口から無事に脱出したウツボ

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 投稿はニセゴイシウツボの口に一回り小さなウツボが入っていこうとする約20秒の動画。同館の平井厚志館長が「あっ!いい穴みぃ~つけたっと……あれっ!あれれ??ま ち が え た ~恥ずかし~(笑)」(原文ママ)とツイッターに投稿したところ、2.3万件以上のリツイート、7.5万件のいいねを集めた(11月24日16時現在)。

 同投稿には「見ながら息が苦しくなった・・・」「ハッシュタグのウツボの思う壺に大爆笑」など続々とコメントが寄せられている(以上、原文ママ)。

 ニセゴイシウツボは体長1.8メートルほどになるウツボの一種で、碁石のような黒い水玉模様が特徴。動画に登場する小型のウツボは本州中部沿岸で生息するウツボで一般的に体長は80センチほど。

 平井館長は「もともとはタカアシガニを展示していた水槽だが、昨年夏に冷却装置が故障したため、代わりにウツボの展示を始めた。ほかのウツボの口に入ってしまう光景は初めて見た。すぐに動画を撮影したところ、いいオチがついてよかった。今までの投稿でも最高の反響があってうれしい」と話す。「ウツボはこれから旬を迎えるので、紀南地方のウツボ料理も味わってほしい」とも。

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