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和歌浦天満宮で新年恒例「初天神」 巨大茶わんで大福茶振る舞いも

大茶わんで抹茶の振る舞いも

大茶わんで抹茶の振る舞いも

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 学問の神・菅原道真を祭る和歌浦天満宮(和歌山市和歌浦西)で1月25日、恒例の初縁日行事「初天神」が行われる。

和歌浦天満宮

 太宰府天満宮、北野天満宮と共に「日本三菅廟」ともいわれている同神社。道真公の誕生日が6月25日で命日が2月25日であることから、毎月25日に例祭を開いており、1年の最初の例祭は「初天神」と呼ばれる。

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 北野天満宮で豊臣秀吉が開いたとされる大茶会にちなみ、直径約25センチ、重さ5キログラム以上の大茶わんを使った抹茶「大福茶」の振る舞いを行う。道真公が書道の神としても信仰されていることから、新年には書き初め大会も開催しており当日は入選作品の展示も行う。

 宮司の小板政男さんは「初天神には学業成就を祈願する方が県内外から大勢お越しになる。例年、受験生がご家族と合格祈願をする姿が見られる。表千家の茶人・雑賀悦子さんのご厚意で毎年茶会も開いているので、ぜひ参拝してほしい」と呼び掛ける。

 祭りの開催時間は10時~15時。

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