たこ焼きと家庭料理の店「anときッチン」(和歌山市北島)が和歌山市立野崎小学校近くにオープンして2カ月がたった。
中華料理店跡を改装した同店。たこ焼きのイートイン・テイクアウト販売に加え、定食や居酒屋メニュー提供、弁当販売を行う。店舗面積は約5坪。席数はテーブル席12席。
店主の早田さんは、会社員として働きながら、20年近く余暇の時間を使いたこ焼き店の手伝いを続けてきたという。2023年からはイベントなどに出店してきた。同店での営業開始後も週末などにイベント出店を継続している。
たこ焼きは、2種のソースをブレンドして使用するソース味、しょうゆ味、塩味の3種(500円)。それぞれ無料でマヨネーズトッピングにも対応する。店内提供限定で各3個ずつの3種盛り(650円)、期間限定味を追加した4種盛り(800円)なども用意する。早田さんは「塩味はいくつもの塩を試してたどり着いた自信作」と話す。
このほかのメニューは、焼きそば(600円)、唐揚げ、ヒレカツ、ハンバーグ(以上、700円)など。日替わり小鉢2品とライスにみそ汁を付けた定食は、焼きそば定食、焼き魚定食(以上、800円)、唐揚げ定食、ハンバーグ定食、ヒレカツ定食(以上、1,200円)。生ビール(600円)、チューハイ、ハイボール、焼酎(以上、500円~)など。なんこつ唐揚げなど、つまみの一品料理(400円~)も用意する。
早田さんは「昼は家庭料理、夜はたこ焼きをつまみにお酒も飲みに来てもらえたら」と話す。
営業時間は11時~21時。日曜・祝日定休。