暮らす・働く

和歌山のブックカフェで「新聞」トークイベント 和歌経VS毎日、地元ニュース10番勝負

2015年11月に開催した第3回和歌経文化センターの様子

2015年11月に開催した第3回和歌経文化センターの様子

  • 28

  •  

 和歌山市役所近くのブックカフェ「本屋プラグ」(和歌山市万町)で12月17日、トークイベント「毎日新聞vs和歌山経済新聞 2017年和歌山のニュース10番勝負」が開催される。主催は「Loocal(ルーカル)」(同)。

毎日新聞の紙面に掲載された和歌経の記事

 2013年10月25日にスタートした和歌山経済新聞は和歌山県内のビジネス&カルチャーニュースを平日1本配信し、今年11月には記事数が1000本を超えた。11月からは毎日新聞和歌山支局と業務提携し、同紙に記事を掲載する。

[広告]

 「和歌経文化センター」と題し、読者と編集部員が交流を図る同イベントは今回で4回目。当日は、毎日新聞和歌山支局長の麻生幸次郎さんをゲストに招き、平野隆則和歌経編集長と共に、それぞれの新聞から選んだ今年の和歌山のニュースベスト10を紹介する。

 麻生さんは福岡県出身。24歳で毎日新聞に入社し、大阪支社や和歌山での勤務を経て今年、和歌山支局長に着任した。和歌山での勤務は3回目で9年目。

 麻生さんは「普段は新聞を手にしていない人たちが大半かなという皆さんとの催しに、アウェーの緊張と刺激を感じて、楽しみにしている」と話す。

 平野編集長は「対決とは銘打ったが、やっと1000本の本サイトと145周年の日刊紙では記事数も読者数も比べものにならない。胸を借りるつもりで、とびきりのハッピーニュースを紹介したい」と意気込む。「『新聞離れ』と言われるがコンテンツとしてのニュースの面白さを伝えられれば」とも。

 開催時間は18時~20時。参加費は1,000円(ドリンク付き)。

Stay at Home