和歌山マリーナシティで「ラブグラフ」撮影会 イルミネーションと「自然な笑顔を」

フォトスポットを利用して撮影

フォトスポットを利用して撮影

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 和歌山市のテーマパーク「和歌山マリーナシティ」(和歌山市毛見)で12月8日~10日、「Lovegraph(ラブグラフ)」撮影会が開催された。

イルミネーションを利用して撮影。カメラマンが立ち位置をアドバイスしている。

 ラブグラフは「愛(Love)を写真(Photograph)に残して世界中、一人ひとりの幸せな瞬間を増やす」をコンセプトに、カメラマンが同行しカップルや家族の思い出を撮影するサービス。デートのほか、七五三や成人式、ウェディングなどの撮影も行う。

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 同撮影会はイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」開催中の園内で行われ、カメラマンの案内でヨーロッパの街並みを再現した「ポルトヨーロッパ」を回り、イルミネーションや欧風建築、オブジェなどを背景に撮影する。撮影時間は20分で写真は3枚を選びデータで受け取る。

 9日に参加した地元の女性グループは、持参したサンタ帽をかぶり、5カ所の撮影スポットを回った。カメラマンからポーズのアドバイスを受けて撮影した。途中、モニター越しに写真を確認すると「すごい、きれい」と歓声が上がった。

 グループの女性は「知らない人にカメラを渡して写真を撮ってもらうと変わったポーズをとれないが、カメラマンが褒めてくれるので盛り上がっていろんなポーズに挑戦できた。声かけもうまく、頬が痛くなるくらい笑った」と笑顔を見せる。「いつもは自撮りばかりで、全員で写る機会がなかなかないのでうれしい。プロに撮ってもらった写真をデータでもらえるのが楽しみ」とも。

 ラブグラフのカメラマン・Nana Takahashiさんは「イルミネーションを見ていると自然と笑顔になるので、ほっこりした表情を引き出したい。自然な表情が撮れたら、目の前の人を幸せにしている実感があって、こちらもうれしくなる」と話す。「フェスタ・ルーチェでは、入場してすぐ右に曲がったところの階段通路がスマホでも撮りやすいし人気もある場所。スマホで撮影するときは明るさを調整するのがコツ。パノラマ撮影も、広い範囲が撮れて壮大になる」とも。

 次回開催は12月15日。受付時間は17~20時30分。価格は1組1,500円(人数制限なし)、別途入場料が必要。予約優先だが空きがあれば当日受付がある。