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和歌山・十二番丁にインテリアショップ 住まいのトータルコーディネート提案も

和歌山・十二番丁にインテリアショップ 住まいのトータルコーディネート提案も

店長でインテリアデザイナーの下方聖司さん

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 和歌山城近くに4月7日、インテリアショップ「In fact builders.(インファクトビルダーズ)」(和歌山市十二番丁、TEL 073-435-0003)がオープンした。経営は「みやびホーム」(手平)。

店舗外観

 「理想の暮らしをかなえる」をコンセプトに掲げるプロジェクトの活動の一環としてオープンした同店。

 インテリア販売に加え、住宅に関する相談窓口を設置。同店から各分野の専門家に連携する体制を整える。店舗の入り口付近には、雑貨や食器類を並べ、奥にはテーブルとソファなどの家具を配置。「みやびホーム」が改装を行った。プロジェクトの窓口として、生活雑貨やインテリア、新築、リフォーム、リノベーションなど多岐にわたる相談に対応する。店舗面積は24坪。

 店長の下方聖司さんはカメラマン兼インテリアデザイナー。かつては「みやびホーム」で販売促進コンサルタントの業務を行っていた。店内には下方さんが選んだ64社の家具や雑貨をそろえる。1840年代創業のイギリスの家庭雑貨メーカー・キルナー社などのほか、30~40年の歴史があるメーカーの商品を中心に取りそろえる。業務用メーカーも取り扱い、相談内容に応じて200社の商品から提案するという。 

 商品は、キルナー社製バレルディスペンサー1L(3,800円)、イタリア・ビーライン社の多機能ワゴン「ボビーワゴン」(3万3,000円~)、メキシコ製のガーデンチェア「アカプルコチェア」(5万円~)、台湾の文房具店ツールズトゥリブバイの真ちゅう製ペーパークリップ(1,200円)など(以上税別)。

 下方さんは「理想の暮らしを追求して、ラグや時計、マグカップなどの小物までトータルコーディネートできる窓口を備えた。長く愛されているプロダクトや、作り手の思いが詰まった品など、和歌山では見かけない商品を取り寄せた。店内にソファ席とプロジェクターを用意したので、インテリアや住宅の勉強会やワークショップを開き、インテリア好きな人が集まる場にしていきたい。このエリアにはしゃれたものがあると言われるよう地域を盛り上げたい」と意気込む。

 営業時間は11時~19時。月曜定休。

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