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和歌山の「パン工房カワ」福袋に「金のチケット」 1日1枚「当たり」封入

福袋を手にする「パン工房カワ」本店のスタッフ

福袋を手にする「パン工房カワ」本店のスタッフ

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 「福袋パン」が2020年1月4日~6日、「パン工房カワ」各店舗で販売される。経営は「カワ」(有田郡湯浅町湯浅)。

1月4日~6日に販売する福袋の中身(イメージ)

 福袋の販売は3回目。和歌山県、大阪府、奈良県にある全店舗で、各日数量限定で販売する。

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 販売価格は1,000円(予約不可)。5点1,200円(以上税別)以上の商品を入れる。生クリームを配合し、柔らかい触感で人気の食パン「角食」1斤のほか、無添加の自家製生ジャム「KAWA JAM(カワジャム)」または「スノーボール アーモンド」のどちらか1つ、「まるごと!?紀州梅バーガー」「ベーコンエッグのダッチサンド」などと引き換え可能な「バーガードッグ引換券」1枚、「生クリームサンド引換券」2枚をセットにする。新たな試みとして、角食1本と交換できる「金のチケット」を1店舗につき1日1枚封入するという。

 生クリームサンド引換券は、通常商品に加え、期間限定の「プレミアムチョコクリームサンド」(~1月14日)と「プレミアムキャラメルりんごサンド」(1月15日~)も選べる。

 本社企画室の川ともりさんは「新年にパンを買いに来るお客さまに感謝の気持ちを伝えたくて販売を始めた。福袋でお正月を演出したい。お客さまの声に応えて、食パンを入れている。昨年は開店後すぐに完売するほど反響が大きく、毎年数を増やしている。オープン後すぐになくなる可能性があるのでお早めにご来店いただければ」と呼び掛ける。

 1月4日の営業時間は9時~18時。

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