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和歌山・有田川町の「花蔵」が1周年 地元食材のランチ主力に

「花蔵」店主の崩岡さん夫婦

「花蔵」店主の崩岡さん夫婦

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 「有田川町地域交流センターALEC(アレック)」近くの食堂「花蔵(かぐら)」(有田川町下津野、TEL 0737-52-7344)が2月、オープン1周年を迎えた。

紀の国みかんどりを使用した「親子丼定食(中盛)」

 店主の崩岡孝至さんは有田市出身の46歳。大学卒業後、有田川町の飲食店に勤務し、喫茶店経営者の父にも学んだ。同町に居酒屋「とくぞう」を開業し、約20年経営。同店を閉店し、「花蔵」をオープンした。店舗面積は約20坪。席数は、テーブル22席、カウンター8席の計30席。新たな店名は娘と祖父、修業先の店名にちなんだという。

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 ランチメニューは、「紀の国みかんどり」を使った親子丼定食、オムライス(各880円~)「紀州うめぶたカツカレー」、海老フライカレー(以上980円)、ロースとんかつ膳、和歌山みそかつ膳(以上1,080円)など。ドリンクメニューはブレンドコーヒー(アイス・ホット)、紅茶(アイス・ホット)、ティーソーダ、カルピスソーダ(以上400円)などのほかアルコール類も提供する。昼食後のコーヒー・紅茶は半額で提供する(以上税別)。

 崩岡さんは「地元産の食材にこだわり、親子丼は、肉、卵、だしをとる野菜にしょうゆまで地元のものを使っている。それらを引き立たせるように味付けを工夫しているのでぜひ味わってほしい」と話す。「地元の人や旅行者に『地元の食材を満喫した』『和歌山に来たな』と思ってもらえる店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間はランチ=11時~14時30分、ディナー=17時~22時(金曜・土曜のみ営業)。月曜定休。

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