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和歌経上半期PVランキング、1位は地元アパレルメーカーのマスク記事

オランジェの自社ブランド「nu」布マスク

オランジェの自社ブランド「nu」布マスク

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 和歌山経済新聞の2020年上半期PV(ページビュー)ランキングは「和歌山のアパレルブランド『nu』がオリジナルマスク販売 1カ月で1000枚超」記事が1位になった。

ほとんどのメニューがテークアウトできる「ウェンディーズ・ファーストキッチン」

 ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。ランキング上位10位は以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1. 和歌山のアパレルブランド「nu」がオリジナルマスク販売 1カ月で1000枚超(5/7)

2. 和歌山・岩出に「ウェンディーズ・ファーストキッチン」 全国初のドライブスルー設置(5/21)

3. HYDEさんが地元・和歌山で舞台あいさつ コンサート映像先行上映会で「ただいま」(1/17)

4. 和歌山のテークアウト店紹介ウェブサイト 「EAT LOCAL」で地元飲食店支援(4/21)

5. 和歌山・「信濃路」がメニュー限定でテークアウト半額提供(4/16)

6. 和歌山・白浜の飲食店10店が名物メニュー詰め合わせギフト開発 全国に向け販売へ(4/30)

7. 和歌山市ふるさと観光大使のHYDEさんが森林公園でアジサイ植樹(1/24)

8. 南海和歌山市駅近くにたこ焼き店「くるり」 「たくさんの人の元気の源に」(3/4)

9. 和歌山・橋本の「恋のチューリップ畑」が見頃 4万本で「ハートに架ける虹の橋」演出(4/6)

10. 南海和歌山市駅「キーノ和歌山」商業ゾーンが開業 県産品や地元飲食店を目玉に(6/5)

 新型コロナウイルス感染症に対する新たな取り組みに関する記事が1位、4位、5位、6位にランクインした。新型コロナウイルスの全国拡大以降、和歌山県内各地ではマスクの生産や飲食店の応援企画、テークアウト事業などの取り組みが注目を集めた。2位は県内初出店の「ファーストキッチン・ウェンディーズ」のオープン記事。コロナの影響でドライブスルーとテークアウトのみでの開店となり、読者の注目を集めた。

 3位と7位には、昨年「和歌山市ふるさと観光大使」に就任したHYDE(ハイド)さんに関する話題がランクイン。そのほかオープン延期となっていた南海和歌山市駅の複合施設「キーノ和歌山」など県内外から注目を集めるニュースが続いた。