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和歌山でコーヒー飲み比べイベント「ワカヤマコーヒーマーケット」 6人が「ケニア」焙煎

参加を呼びかける「Fuuga’s Coffee」の風我さん

参加を呼びかける「Fuuga’s Coffee」の風我さん

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 コーヒーイベント「WAKAYAMA COFFEE MARKET(ワカヤマコーヒーマーケット)珈琲(コーヒー)のあるところに」が10月10日・11日、カフェバー「bar No.11(バールヌメロオンセ)」(和歌山市十一番丁)で開催される。

焙煎したコーヒー豆も販売する

 和歌山の焙煎(ばいせん)士6人が焙煎する同じ豆を飲み比べ、焙煎の違いからコーヒーの味の違いを楽しむ試み。焙煎士が顧客と顔を合わせる機会をつくり、新たなコーヒーファンの開拓と地元で焙煎するコーヒー豆の消費拡大を狙う。

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 「The Roasters」(大河内)、「喫茶ピュア」(岩橋)、「茶豆」(同)、「Fuuga’s Coffee from Una rama de RICO」(新通5)、「庄司珈琲焙煎所」(那智勝浦町色川)、「SUISEI COFFEE×直火焙煎珈琲工房かわさき」が出店し、豆の販売も行う。バールヌメロオンセ、ハンバーガー店「Fitam」(由良町衣奈)、米粉菓子とチョコレート「ozzkitchen×PRANA FOOD」がフードメニューなどを提供。そのほか、「青空社」(和歌山市大河内)がカップなどの雑貨を販売する。

 「SUISEI COFFEE」の仁尾祥吾さんは「焙煎する『ケニア』は、いり方によって味に変化が出やすい。焙煎士による違いを感じてほしい。コーヒーを好きになるきっかけを見つけてもらえれば」と話す。焙煎士の茶豆さんは「先輩焙煎士の熟練技と若手チームの焼く新しいコーヒーの形をそれぞれ楽しんでもらいたい」と呼び掛ける。

 開催時間は11時~20時。入場無料。当日のコーヒーチケットは、1枚=350円、3枚=1,000円、6枚=2,000円、10枚=3,000円。

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