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高野山で「地方創生会議」 全国から地方創生策実践者一堂に

高野山で「地方創生会議」 全国から地方創生策実践者一堂に

実行委員長の小幡和輝さん

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 高野山(伊都郡高野町)の三宝院と数カ所で6月10日・11日、「地方創生」をテーマにした全国集会イベント「地方創生会議 in 高野山」が開催される。

左上から、イケダハヤトさん、デービッド・アトキンソンさん、上田祐司さん、齋藤健一さん、渡辺直樹さん、藤岡慎二さん

 同イベントは、全国から「地方創生」に取り組む実践者を集め、トークセッション、ワークショップ、活動報告会を展開する初の試み。

 トークセッションは、メディア、名産品・6次産業、インターネット、お金、フリーランス、官民協働の6ジャンルで、それぞれゲスト・スピーカーを招く。ワークショップは、ゲストと参加者で「日本の魅力地図」を作る。活動報告会では集まった参加者が発表を行い「地方創生アワード」を決定する。

 実行委員長の小幡和輝さんは和歌山大学観光学部の学生で、高校時代に起業し、高校生によるイベント開催・カフェ運営や講演会などの事業を手掛けてきた。

 小幡さんは「『地方創生』が話題だが、インターネットで検索しても事例まとめが少なく、まだ十分に集約されていないと感じた。それならば、地方で『地方創生』を合言葉にしたイベントを開催し、実践者の発表の場を作ろうと思った」と話す。

 ゲストは、雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さん、ウェブサイト「ジモコロ」編集長の徳谷柿次郎さん、「CAMPFIRE」社長の家入一真さん、衆議院議員で元内閣府副大臣の平将明さんほか。小幡さんが県外での活動で交流を持った人を中心に依頼したという。

 小幡さんは「全国の学生の仲間たちの協力もあり、全ての都道府県の人から参加表明があった。当日は聞くだけではなく、参加者一人ひとりに自分の活動について話してもらいたい。この会議が『地方創生』の事例集になり、地方同市で横のつながりを作る場にしたい」と意気込む。

 参加費は1万5,000円(レセプションパーティー、宿坊費用、朝食・昼食代を含む)。チケットはクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」の「47都道府県がつながる場所。『地方創生会議』を世界遺産の高野山で開催したい!」プロジェクトページで取り扱う。

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