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和歌山市民会館でかるた大会 郷土かるた「ナグサトベ」を使って

和歌山市民会館でかるた大会 郷土かるた「ナグサトベ」を使って

和歌山の地域遺産を紹介するかるた「ナグサトベ」

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 南海和歌山市駅近くの和歌山市民会館(和歌山市伝法橋南ノ丁、TEL 073-432-1212)で1月30日、「新春かるたとり合戦」が開催される。

1月10日のポポロハスマーケットで行われた巨大ナグサトベを使ったカルタ大会の様子

 和歌山の文化を親子で体験しながら楽しむ「わかやまカルチャー・キッズ探偵団」の第2弾として、和歌山の文化遺産を紹介するかるた「nagusa tobe(ナグサトベ)」を使って行う同イベント。

 同かるたは、文化庁の「文化遺産を活かした地域活性化事業」の助成を受けて、和歌山市伝統文化活性化実行委員会と銀聲舎(ぎんせいしゃ)が製作したもの。「ナグサトベ」は約2000年前、紀三井寺のある「名草山」一帯を治めていたといわれる女王「名草戸畔」の名に由来する。

 銀聲舎の松尾寛さんは「群馬県の郷土かるた『上毛(じょうもう)カルタ』にヒントを得て作った。50年後の和歌山市の皆さんが、21世紀初頭の和歌山市に思いをはせてもらえるものを目指した」と話す。

 かるたは30日以降、市民会館主催のイベントで随時配布するほか、ウェブサイトでもダウンロード配布する。そのほか、和歌山市内の小学校や中学校、幼稚園、保育園に寄贈する予定。

 同委員の松尾美和さんは「一般的なかるたではなく和歌山独自のかるたを使うことで、親子で楽しく和歌山をもっと知ってもらいたい」と話す。

 開催時間は10時30分~12時30分。対象は小学生の親子約20組。参加費は親子1組500円。

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