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和歌浦のホテル「エピカリス」にカフェメニュー 全席オーシャンビューで提供

白を基調に海に面して窓を広くとった店内

白を基調に海に面して窓を広くとった店内

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 和歌浦のホテル「EPICHARIS(エピカリス)」(和歌山市新和歌浦、TEL 073-447-0001)内のレストラン「KALOS OCEAN(カロス オーシャン)」がカフェ営業を始めて2カ月がたった。

「カフェマルシェ」コーナー

 「自然時間を楽しみ、 自然とくつろぐ」をコンセプトに2018年7月オープンした同ホテルは、エーゲ海のリゾートホテルをイメージ。レストラン名はギリシャ語で「美しい海」を意味する。地元食材をメインに創作地中海風料理を提供し、白を基調とした店内は全席オーシャンビューでテラスを併設。和歌浦湾が一望できる。席数は、テーブル席42席、テラス席18席の計60席。

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 これまで、ランチ・ディナーともにコース料理のみ提供してきたが、「カフェ利用したい」という客の声に応え、カフェ営業を始めた。

 「ドリンクマルシェ」(1,000円)は、飲み放題のドリンクにスイーツ「プチフール」を付ける。ドリンクはコーヒー、紅茶、自家製ジンジャーエール、酵素ドリンク、フルーツビネガー(トロピカルミックス、ピーチ、リンゴなど)、和歌山産梅ジュースなど。水やソーダ水も用意し、約30種類の組み合わせを提供する。

 ランチタイムは、肉料理メインのクレアスコース、魚料理メインのプサリアコース(以上2,800円)、肉と魚の両方のメインディッシュを提供するディプロコース(3,800円)など、ディナータイムは、ライトコース(5,000円)、フルコース(7,000円)を用意する(以上全て税別)。

 総支配人の高橋昌也さんは「ドリンクの種類が多く、選ぶのが楽しいとお声をいただいた。和歌浦湾の景色と優雅なティータイムをゆっくりお楽しみいただければ。これからもお客さまのニーズに応えながら、リゾートホテルに合うサービスを提供していきたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時、カフェ=11時30分~15時、ディナー=17時45分~21時。ランチは水曜定休。

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